小さな時計屋の心の中

時計 新作情報

時計 新作情報

大阪出張〜。

スイス鉄道🇨🇭公認で有名な、MONDAINEモンディーンのこの夏、そして秋冬の

新作お目見え会に行かせていただきました。

あの可愛いコロンとした置き時計も復活!!

そして素材がひまし油!という体に良くて、環境にも良い素材のシリーズ

「エッセンス」もいい感じ!!

ベルトも再生ペットで作られ、肌にあたる裏側はコルクでできていたり、

ひまし油などの植物性でできているので、とにかく軽く圧迫感ゼロ。

付け心地もとても良い。

夏、そして秋冬の楽しみが増えました。

メーカーの担当者様にブランドヒストリーや商品開発にかけた人々の

想いについてお話をお聞かせいただきました。

地球環境問題を時計メーカーが率先して考え、時計に落とし込んでいる

MONDAINEの姿勢が、とても共感でき、貴重な学び時間となりました。

75周年記念イヤーとのコト。

「時計が時計としてなかなか売れなくなった」と言われている今だからこそ、

その視点を変えて、環境問題や身体に良い事にスポットを当てる。

なんだか 面白い発想〜。

変わらない時計デザイン、積み重ねてきた歴史の重みを感じずに入られません。

皆様どうぞお楽しみに〜

それはそうと、深夜の地震!!驚きました!

しばらくドキドキして怖かったー!

いつ、どこで起きるか分からない天災、備えが必要ですね。

てる

2019-03-09 | Posted in 店長ブログNo Comments » 

 

時計ガラス交換

時計ガラス交換

時計をいくら大切に使っていても、日常生活の中でどこかにぶつけてしまったり

ガリガリッとしてしまったり、時には落としてしまうことは、誰にでもあるだろう。

「時計のガラス、て割れるんですね〜」なんてお声はよく聞くけれど、

割れますよ、ガラスですから〜(苦笑)

ガラスが傷だらけになっていたり、ピシーッとヒビが入っていると、

時計に目をやる度に自身の視点はそこにいくし、気になるもの。

その中で生活をする。て、なんだか残念ですよね。

てな訳で、小さな時計屋ではこの10年ほど時計のガラス交換には力を注いで

います。

厚み、幅、表面はフラットかドーム状か、平らであったとしたら、

角が面取りカットされているものそうでないものがあるし、ドーム状でも

底もカーブなものと、底は平らなものとが存在する。

径も、0、1mm単位で存在するので、既製品のガラスで有るものと

無いものがある。

形状が特殊なものは既製品のガラスが無いこともあり、その場合は

別作でお作りさせていただくことになります。

ただ、諦めないで!!どうぞ一度見せてください!!

「時計のガラス交換 3,000円程から 見積り無料 」 です。

てる

2019-03-08 | Posted in 店長ブログNo Comments » 

 

ご縁はなりゆき

ご縁はなりゆき

良いことも、そうでないことも、すべてのご縁に感謝する。

そう思うようにすると、少しずつナニカが変わってゆく。

お客様がポロッとおっしゃった言葉や、たまたま出会ったモノやコト、

もちろんヒトも全てがありがたい事のように感じられる。

あとで振り返れば、なりゆきでの出逢いが大きな方向変換やキッカケになって

いたりするから、人生は面白い!

あっ、そう言えば、先日たまたまご縁いただき急遽訪れた鈴鹿の森庭園。

雨の後の、快晴〜てことで梅園は最高に美しい1日だったのでは?!

そのタイミングで、訪れた女子3人。

いつのまにか新聞に!!(笑)

面白いご縁に大爆笑しつつも、「きっと今シーズンのピークのタイミングで

訪れたのね私たち」なんて想え嬉しくなった♡

「お花も自然も、超ピークのイマだ!!という最も瞬間がある」と

写真家の野村哲也さんから聞いたことがある。

きっとあの夜がそうだったのだろう(笑) なんてッ!

なんとなくなりゆきでいただいたご縁。

そんな小さななんとなくこそ、大切にしよう!!

そしてまた昨日、新たなご縁をいただいた。初めてお会いしたF君。

第一印象がとても良かった!!

きっとこれもナニカに繋がるご縁なのだろう。

「大切にしよう。」

サァ、今日はどんなご縁に出会うのでしょう〜

楽しみです!!

皆様も素敵な春の一日を〜

お時間ある方は是非、「鈴鹿の森庭園」へ出かけてみてはいかがでしょうか〜

てる

2019-03-07 | Posted in 店長ブログNo Comments » 

 

メンテナンスの必要性

メンテナンスの必要性

時計修理屋を始めてこの14年ほど、

「時計の修理やメンテナンスの必要性をどう伝え、広めてゆくか?」

という、業界の課題についてあれこれ思う毎日。

お話の中で、時計を車や機械製品に、革ベルトを洋服やネクタイ、

店を病院に例えたりしてイメージしやすい様な伝え方や言葉を考え、

あれこれと妄想。

我ながら、ここのところその想いが強くなっている様に感じる。

5日火曜日は、朝から愛車の凜と共に、三重県へと出かけた。

そう、終日どっぷり「自己メンテナンス」。

改めてメンテナンスの必要性を、身をもって体感させていただいた。

一日がかりの 自己メンテナンス。

予定外のお誘いを受け、夜は気の合う女子2人と共に「鈴鹿の森庭園」 へ。

とにかく美しい梅の花が一面に咲き誇り、フワリと漂う甘い梅花の香り。

手間暇かけられ仕立てられた日本最古の梅を始め、約200本の名木達が

鈴鹿山脈の麓で一斉に咲き誇る雄大な光景に感動しました。

身も心もメンテナンスされた気分♡

モノも人も何もかも、全てにメンテナンスが必要の様だ。

かけただけの手間暇が、結果に繋がる。

メンテナンスの必要性を広げる活動に必死になる前に、自分自身が関わる全てを

大切にしてみよう。

全てのご縁にありがとうございます!

てる

2019-03-06 | Posted in 店長ブログNo Comments » 

 

想いの共有

想いの共有

かれこれ5〜6年近く前の事だろうか…。

とある方のご紹介でご縁いただいた時計修理職人 のHさん。

この度、遠方より名古屋まで、会いにきてくださいました。

とても腕の良い職人さん、そして修理依頼を受けた時計をお使い頂く方の

想いや気持ちを忘れない姿勢。

初めて都内でお会いし、一日中時計修理工房やメーカーのサービスセンター

などの見学をご一緒した時。

「こんな方と仕事ができたら」と、そう思った時のことを思い出す1日でした。

お料理も、クリニックも、そして時計修理も同じ。

「おいしくなぁれ」「もう大丈夫だよ」「お持ち主様の腕の中で

気持ちよく時を刻んでね」

人の想いが、全てを生み出すのだろう。

関わらせていただく全ての皆様の喜びに繋がる循環の中で、活かされている今。

このタイミングでHさんと想いを共有させていただく時間を頂け、感謝の月曜日。

名古屋へせっかくお越しいただいたので、ご一緒に味噌煮込みうどん(笑

次は、埼玉で鰻かな〜(笑

仕事や生き方に対する想いを共有する事ができる方と関わりながら仕事が

できる。何よりも幸せです!!

本日 火曜日は定休日。

三重県内あちこち動き回ります。

皆さまも、どうぞ素敵な春の一日をお過ごしください〜

てる

2019-03-05 | Posted in 店長ブログNo Comments » 

 

機械式時計 のオーバーホール

機械式時計 のオーバーホール

時計修理屋「小さな時計屋」を始めてかれこれ14年ちょっと。

時計の取り扱い、それに修理やメンテナンスについての「一般的な見解」

について、色々想うことが有る。

この「一般的見解を変えたい!!」と思うからこその「小さな時計屋」だと

自分的に想うから、必死にやらせていただいている訳ですが。

誰に、どう、いかに分かりやすく、心に届く様にお伝えする事ができるか??

いや、したいか。

「機械式時計」のメンテナンスの必要性と金額について、これをどう一般に広め、

浸透させてゆくか。 大きな課題です。

<分解掃除はナゼ必要?>
時計を刻むという歴史は、古代の日時計が原点といわれ「水時計」や「砂時計」の時代を経て、西暦1300年以降に「機械式時計」が発明されました。
その後、長い歴史の中で日々素晴らしい進歩を続け、現在に至っています。

現代、一般的に多く普及している時計と言えば、
ゼンマイのほどける力で動かす「手巻き」「自動巻」と呼ばれる『機械式時計』。 もうひとつは、水晶を使い「電池」で動かすタイプで、最近の主流になりつつあるソーラーもこれにあたり『クォーツ時計』。

どちらも、小さなパーツが複雑に組み合わされた精密機械。
当然、衝撃や水気と相性が良い訳が無い。しかし、日常生活の中で日々
腕にはめ、酷使されるのもまた、当たり前の事。
時々しか使わない時計だとしても「大切にしまっているつもり」がいつの間にか
思わぬ故障の 原因になってしまうことも……。
だからこそ、定期的なメンテナンスが不可欠で、永く「良い状態を保つ秘訣」
ということになるのです。

是非、お持ちの時計を「大切な想い出の詰まった宝物」として
少しでも良い状態でお手元に…そして後世に残していただきたい…。
そんな気持ちを込めて、

「小さな時計屋」は、
ご利用頂いた大切なお客様のお手元の時計を、
これからも末永くご愛用頂くために、
従業員一同、誠意を持ってご対応させていただく努力をし続けています。

てる

2019-03-04 | Posted in 店長ブログNo Comments » 

 

時計革ベルト選び

時計革ベルト選び

2日の土曜日は、電池交換、オーバーホール、のご依頼が多い1日でした。

それに、いくつもの革ベルト交換のご相談をいただきました。

Jルクルトの時計(19-16mm)に、ダークブラウンのワニ革をお買い足しいただき、

純正のブラックと共にクリック加工を施しさせていただきました。

GUESSゲスの時計(24mm)に、ダークブラウンのカーフ型押しの革を合わせ、

取り付け部分の加工をしお取り付けさせていただきました。

エディフィス(20mm)の時計にカーボン型押しラバーのブラックをチョイスいただき

ラバーからイメージチェンジ、のお手伝いをさせていただきました。

他にも沢山のお客様の時計がイメージを変え新たな時を刻み始めました。

その瞬間のお客様方の笑顔と「ありがとう気に入りました」のお言葉が、

私達小さな時計屋の喜びであり、やりがいになります。

毎日がありがたく、HAPPYです。

ご相談件数が増えたことにより、お取り付けに少しお時間を頂いたり、

加工時間を2〜30分いただくことになったりし、少しご不便もおかけしておりますが、

皆さま楽しみにお待ち下さり、感謝しています。

極力クイックに対応できるようにとスタッフ一同日々努力を重ねて参りますので、

これからもどうぞよろしくお願い致します。

お電話やインターネットでのお問い合わせに対し、すぐに対応ができなかったり、

時計を見ないままでの電話相談には思うようなご提案ができないこともあります。

電話相談やインターネットでのメール相談ついては、

店頭にお越しくださるお客様方が最優先のためどうぞご理解をいただきます様

お願いを致します。

それにしても!! ありがたい週末。

感謝いっぱいです。

てる

2019-03-03 | Posted in 店長ブログNo Comments »