桜満開

桜、と言えばお花見。 (水屋神社の結び桜綺麗やったーーー)

 

でも、サクラ、と聞くと…心が熱く、そして切なくなる……。

大東亜戦争で壮絶な戦いが行われたパラオ共和国、ペリリュー島。

1944年(昭和19年)9月15日〜約1万人近くの兵がほぼ全滅したにも関わらず、

あまり伝えられず、「忘れられた戦場」なんて呼ばれているそう…。

戦後70年を迎え、そのペリリュー島に、この8〜9日に天皇皇后両陛下が

公式訪問される事が決定。  多くの戦没者の霊(たましい)の事をお忘れになる事無く、

気にかけ、泊るところも無いようなところへ、揃ってお出ましになられる天皇皇后両陛下…。

国民の幸せだけを願い祈るために生きておられる皇室の方々が存在する日本て、

……なんて素敵な国なんだろう。・°°・(>_<)・°°・。

どこかの政治家さん達と大違い……。

軍を率いてみえた中川陸軍大佐が最期、玉砕を伝えるために打った電文が「サクラサクラ」

………桜は日本人の生き方そのものの様にも感じ、春は何だか特別な気分。

ペリリュー島では、今でも日本人は英雄(ヒーロー)。いまだに現地の方が日本語を話せるそうです。

日本人は忘れている、いや知らない人も多い「忘れられた戦場」ペリリュー島で、

今も日本人に感謝し尊敬しながら生きている遠い国の方々がいる、なんて素晴らしい事。

私が個人的に大好きな森、飯高にある水屋神社の久保宮司さん(昨年没)は、

生前ペリリュー島にある神社に「さざれ石」を寄贈されたのだそう。

そんなご縁で知ったペリリュー島の真実。

お恥ずかしいほど歴史には疎い私ですが、気持ちを寄せ感謝し祈ることはできる…( ´ ▽ ` )

少しでも多くの日本人がこうゆう事実を知り、感謝し、自分の生き方を

見つめ直すきっかけにできたら…    幸せな事だろうなぁ〜て想います。

何かが始まるであろう8ー9日。そっと心の中で、手を合わせたいと、

そう思います。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/03/peleliu-island-battle_n_7000432.html

時計屋のHPブログらしからぬ内容でした……独り言。て事にしておこう     σ(^_^;)

テル