72年の時を超えて

私には、母親の様に慕い、まるで本当の娘の様に(いや、それ以上に)愛を

注いでくれている女性の存在が、母親以外に何人もいる。

母性に見守られ、ここまでくることが出来ました、

本当に有り難い事です。

11月8日は、私の生みの母の誕生日。

という事で、1人でケーキを頂きながらバースデーソングを祝詞にし(笑)

彼女の無事と、感謝の気持ちを、1人静かに祈らせていただきました。

さかのぼる事 8日の朝。 連絡をすると、毎年恒例のいつもの聴き慣れた

言葉が返ってきた。

ま、元気だからこそ出るその言葉……。と捉えると、

ソレもまた良し!! なのであるッ(笑)

きっと、子や孫たちに囲まれ、日々楽しく笑顔で過ごしていることだろう。

そう想うと、少しホッとする。 そして…やっぱり感謝。

彼女が72年前の今日、私の大好きな祖父母の直系の長女として生を受けなければ、

確実に今の私の存在は無いのだから。

その8日…。

朝方からなぜか、「卒業」が頭から離れないでいた(笑)

「この支配からの卒業」「闘いからの卒業」

なんだかここを繰り返し繰り返し。一日中…。

優しく切ない尾崎さんのあの声が、身体中いっぱい大音量で響いていた。

なぜかは……よく分からない。

子供の頃から背負ってきた、あの支配や、しがらみとの闘い、から卒業する時。

というお知らせなのかもしれない。(全て自分が撒いた事なのですが(笑))

72年の時を超えて、コレから新たなステージの始まりなのかもしれない。

そんな気がする事にも感謝です。

外の空気が少しヒンヤリとし始めましたね、心も身体もポカポカに

温めておきたいものです。

小春日和の気持ち良い朝に感謝。

皆様どうぞステキな週末をお過ごしくださいね〜。

てる