2021年8月29日(日)

「これからOLを卒業し、自らご商売をはじめたい。」という意志を持った友人と話す機会をいただいた時のこと。

終始、ベタ褒めいただいき称賛をいただきまして(大笑) なんとも嬉しい、有難い時間をいただきました。

いわゆる「ふつう」という感覚が、人により環境によりこんなにも違うものか、と。 驚きも少なくなかった。

18歳で家を出、親元をから離れている私。 人の顔色を伺うことも、思っていることを口に出し全否定されるのも、当たり前の中で育った私は社会人になってもソレが抜けず、家を出たものの「私なんか」という卑屈なベースが抜けず、しんどい時期も随分長かった。(そのおかげでイマがある)

小さな時計屋の起業から18年が過ぎるこのタイミングで友人からいただいた振り返りの時間で、いかに「小さな時計屋」という存在に自らが救われてきたのか、ご縁をいただいた全ての方々に救われてきたのか、思い知らされることになった。

どれだけ「本気のありがとう」の中で活かされるか。    先ずはその種を蒔く事を自らの喜びとして生きる!!と決めてここまで来た。

「世界最強の商人」(オグ・マンディーノ)を何度も何度も読み返し、「Continue」(SEAMO)を毎晩聴きながら涙を流し、 やれる、やれる、まだやれる、私ならできる!て声に出して言い聞かせて来た。

それが、相変わらずの相当な心配性とはいえ、今こうして前抜き元気に、その上腹くくって、大いに自由に活かされている。 ありがとうの対価で生かされ、そんな循環の中にいる今日に感謝。

皆さま、ありがとうございます!!