時計バンド交換事例

2025年8月29日(金)

気づけば8月末、時の流れは早いもので…8月決算の小さな時計屋21期末です。まぢ、奇跡だなッ💦 て、そう思っています。 あの時、まさか21年後こうして在ることなんて想像できていなく、とにかくがむしゃらに、ただただ必死だったなぁ〜、過去の私ありがとうだな。(もちろん誰よりもこれまで頑張ってくれた全スタッフに感謝🙏)

そんな今回は、最近の時計バンド交換の事例のご紹介を。

⬆️ジャガールクルト。薄型ケース+シンプルな文字盤、となると革バンドの厚みと形状が仕上がりを大きく左右する。厚みのない革バンド、その上できるだけ丸みのないフラットな、何より質感の良いモノの中で。しかも幅が19mmと奇数で。casiss・パウリ、仕上がりを手に取りお持ち主様、大変お喜びくださいました。

⬆️こちらはフォッシル。 幅大きめの22mm、フォシルのロゴやクロノフレームの白色がとても効いたデザインでしたので白糸ステッチが特徴のこちらをご案内💁‍♀️ ヒルシュ・マリナー(ブラウン) フォッシルの純正尾錠を移植しお取り付けさせていただきました。

⬆️こちらはTISSOTティソ。 舶来ブランドによくあるこちらも19mm。同じ19mm幅でも絞り込みに違いがあり尾錠革サイズが異なるモノがある。19-18mm/19-16mmが存在するので今回の様に専用バックルがついている場合どちらでもいいと言われてもどちらでも良くない訳で。奇数サイズの革バンドにもちょっとこだわりを持ってラインナップ揃えていたからこそご案内できた逸品。ヒルシュ・デューク(ブラック)ティソの純正バックルを移植しお取り付け。

⬆️こちらはスウォッチ×オメガ。幅20mm、モレラート・BANDチャコールグレーに赤いラインの効いたナトーベルト。赤いラインとケースのお色の相性がよく、とても気に入っていただいた様で、良かったです。時計バンドは、サイズや形状、時計との相性はもちろん、お持ち主様の好みが一番優先すべき基準。無理に押し付けるのは違うし、バンド選びの際のちょっとしたヒントをそれぞれに善き様にサラリとご紹介できる店で在れるよう、日々経験積むのみ。22年目も誰かの時をそっとアシストできる存在であるべく一意専心。

頑張らせていただきたく存じます。

全てのご縁に感謝✨🙏✨