切れたネックレスの修理

2026年1月27日(火)『本日は火曜日のため定休日です』

あっという間に月末間近の1月。いよいよ節目の節分まで1週間、納めるコト手放すコトに気がいくこの頃です。

そんなタイミングでここのところご依頼が増えているネックレスチェーン⛓️切れの修理についてのご紹介。手元にあるモノ、コトが壊れたまま、では気持ち良くない。使うなら直し使わないなら手放す、もちろんそんな簡単にどちらか決められないモノだってあるのかもしれない、であるならば直し整えた上で保留し置いておけば良いのでは?!て想うわけです。

ゴールド・プラチナ・シルバーの素材のものなら、切れた箇所をロー付け、ホワイトゴールドやシルバー(モノによります)素材の場合はロジウムメッキを。留め金具やパーツ部分に破損や劣化がある場合はその部分のパーツ交換とロー付けをほどこします。全体的に変色や変形がある場合は磨き直しや整形を追加。 

それぞれ素材やデザイン、破損や劣化状況に応じて職人の作業内容も異なりますので診せていただき、事前に金額や納期についてご案内するようにしています。

もちろん前回のブログでご紹介したリング同様で、お色や商品名がゴールドやシルバーと記載してあったとしても、実際の素材はステンレスや真鍮などだったり、という場合はお受けできないものもございます。

これだけ多種多様のモノが溢れているイマ、だからこそ縁あって手元に在るモノを直したりメンテナンスしたりしながら大切に使っていく。そんな生き方に憧れます。

どうぞモノコト、手元にあるご縁をお大事に✨ 

切れたネックレス修理 切れたネックレス修理 〜時の流れを整えながら生きる〜