UNROOF革ベルト

2022年3月8日(火)

『2022年3月8日は火曜日のため定休日です』

世界中で多種多様なカタチで争いが起きている今、テレビをつけると(おそらく)制限され偏ったメディアニュースがあたかもそれだけが真実かの様に自分の中に入ってくる。SNSも然り。できる事をしようと想い、動き出したくなるけれど「ちょっと待てよ、これ正しいのか?」そう少し立ち止まって考えなければ、とつくづく思う。 知らぬ間に「根こぎ活動」の様な動きに参加してしてしまってはいないか??と…。

同心円上にあるパラドックス。 本当の事は自分で考え自分で決めなければ。あくまでも自分を信じて…、などと考える今日この頃です。

昨年ご縁をいただいたUNROOF(アンルーフ)。東京東村山の工房を拠点とする革小物製造販売会社。精神疾患・発達障害を持つ職人さん達が素晴らしい集中力の中で、キラキラと目を輝かせモノづくりに励んでおられる。「共に何かしたい!」と心身が動き、それ以来UNROOF革ベルトの取り扱い店として手を挙げさせていただいた。

まだまだかけだしたばかり、これはボランティアじゃない、さてこの先どうしてゆくか。 つかう人つくる人が「おたがいさま」になるために。

あつかましいかもしれないけれど、他社でありながら我が事とし、日々考えている。 来週は久しぶりに再び東村山まで行く予定にしている。

他も然り。こんな時こそキレイゴトを自分の日常にしたい。         この世界の構造上で末端とも言える職人達がいてこその店であり、使用する人々の日常。 職人さん達の日常を考えるのは当たり前なのに当たり前じゃないイマ。

いったい私に何ができるだろうか。

働くとは人のために動く事。

動き与えることによって受ける喜びの中で活かされます様に。