アンティーク時計の修理

2026年2月10日(火)

間違いなく この冬一番の冷え込み を感じましたね〜 それにしても寒かった💦 風邪を引くこともなく『心も体も温かくして過ごさなきゃだなぁ 』と、実感することができたのだから、お陰様にただただ感謝🙏✨ てコトで、立春より1週間早いコト。

そんな今回は、アンティーク時計の修理について 事例のご紹介。

時計のメンテナンスはされていない様子、バンド部分もこの通り👆大きく破損したLONGINESロンジンのアンティーク、このままではもう 間も無くバンドがちぎれてしまいそうな‥…でご相談をいただきました。

時計内部のメンテナンスについて、金属バンドのロー付け修理について、をそれぞれの修理職人に十分確認した上で、先ずはバンド部分のロー付け修理から。 修理痕は残るものの、綺麗に仕上がりました✨ 分解掃除(オーバーホール)後の精度についても、心配をよそに気持ちよさそうに時を刻みはじめてくれました⏳✨ 職人達の手間暇はもちろん、これまでの使い手の想いのお陰。

それぞれの時計には、これはアンティークだからとかヴィンテージだからとかじゃなく、使い手の想いが宿っている。時計と共に、その想いに触れさせていただきほんの少しでも整えるお手伝いができたら、なんて事を想っている。

アンティークの時計の修理、それはきっと時の歴史と人の想いに触れる機会でもあり、私たち修理屋が試されるコトの様な気がしています。

使い手の想いを受け継ぐ者、それだって余程の縁。どうぞご縁を大切になさってくださいね⏳✨

全てが善きように在りますように✨🙏✨

最後にご案内です😊 HPでお世話になっているHEMCOさんが只今、大阪中之島で作品展示されておられます、お近くにお越しの際はぜひどうぞ。素敵な作品達に会いに行ってみてください。