革ベルトの加工について(カルティエ編

2022年9月23日(金)

台風14号の影響による列車遅延に思いっきり巻き込まれて、アレやコレやと面白過ぎる(いや、もはや笑うしかない)流れとなった火曜日。翌朝お天気もお空の色も強い風に押されて一気に爽やかな空気に一変!!と共に、何故か朝からトラブル続きの水曜日。そんな最中、人との接触で新幹線が長い時間止まり、長い時間ホーム車内で待ちぼうけとなった方もおられた様で。  駅構内コンコースも改札付近に多くの方々が殺到し、溢れていました。

日常が、まるで波の様に押したり引いたりあちいったりこちいったり。  時の流れの早い事。

これも、水星の逆光の影響だったりするのかな。人間関係や契約事、電子機器や通信機器、それから乗り物などの交通機関にトラブル起きやすいと言われているしなぁッ。

とはいえ、汚れもほこりも洗い流された様な、気持ち良い風が吹く名古屋の街。

それぞれが、それぞれにとって。少しでも心地よく、ご機嫌様で過ごせる様な… 、優しい風が吹いたらいいのになぁ〜。(と言いながら自身は落ち着きない頑固者、台風みたいなとこある💦)

今日は前回からの流れの延長編〜。 革ベルトの加工とお取り付けについてのご紹介を。 秋色ど真ん中!ボルドー(バーガンディ・ワイン)の革とカルティエの組み合わせでご紹介〜。

時計側の凹凸に合わせてキレイにカット。そしてハンダで焼き溶かし、コバの色合わせをしてコバ塗り。乾燥後にお取り付け。かんせーい!!

ゴールドケースのカルティエに深いボルドーのお色がとってもイイ感じに仕上がりました。

 革ベルト交換でお悩みの方、カットや加工やが必要で革ベルト交換ができずにおられる方にこの情報が届くといいなぁ〜。

さぁ週末は秋分の日含め多くの方が連休ですね〜。どうぞ皆様ごきげん様の時をお過ごしくださいませ♪