生と死

この季節になると、考えさせられる「人生の卒業(死)」について。

昨夜は満月が素晴らしく美しい夜でした。空気が冷たいからでしょうか、

透き通る美しい光に吸い込まれそうな夜でもありました。

少し前に手にした一冊の本「安心して死ぬために」

医師であり東京大学名誉教授であられる矢作直樹さんの著書です。

何度かお会いし、ご一緒させて頂いたことがありますが、とっても穏やかで

いつもニコニコ。ご機嫌よさそうにフワリとした空気を纏い、とにかく笑顔が素敵な方。

あの矢作先生が執筆された本、ということで手にしました。

死を自分ゴトと意識し向き合うという事は、イマに焦点を当て生きるという事

を強く意識させてくれる。

生後、間もなくを初めに、これまで過去に何度か生命の危機を味わった。

今だから笑っていられるが、笑い事ではなく、生きた心地からかけ離れた

ところを感じた。 …それでも尚、なぜかいまも生かされている。

コレもいわゆる「寿命」という事なのだろうか。

まだ今生での宿題がクリアできていないから。…てだけ、なのかもしれないが (苦笑)

死を近くに感じ、満月を眺め、自然の営みの中にいることを改めて感じ、

大切な人の笑顔を想う夜でした。

生きていると、色々あるけど、全てはご褒美なのだろう。

ご縁をいただいた誰かの笑顔を増やす活動、しっかりイマに焦点を当て

歩みたいと、思います。

ありがとうございます😊

明日11(火曜日)は祝日のため、営業させて頂きます。