12月13日(日)

GUCCIグッチの時計修理が重なった。

「電池交換」そして外装の「洗浄クリーニング」メンズの方は、針がずれて

しまっていたので「針の挿し直し」も共に。

金属部分のパーツひとつひとつが細かなデザインほど汚れもホコリも、

そして時計全体のくすみも、目立ちやすい。

もちろんその分、仕上がり後の輝きもキレイさも、美しいほど映える☆

こちらは1980〜90年代と思しきグッチGUCCI のチェンジベゼル。

ずーと長い間、止まったままだったとのこと。お母様がお若い頃にお使いに

なられていた時計を動かしてお嬢さんが共に時を刻むのでしょう。

本来はオーバーホール(分解掃除)をオススメするところですが、奇跡的に

液漏れもしておらず電池交換のみで動作し始めた!

今回はその旨をお伝えしいったん様子を見ていただくことになりました。

オーバーホール(分解掃除)が必要な時期は超えてしまっているので一日も早く

ご検討いただきたいことも。

時計修理の選択、内容、方法、それに伴う納期や金額。

時計の種類はもちろん多種多様。

経過年数も環境も、過去の修理歴も、全ての時計が皆それぞれ違い、

もちろんお持ち主様のご希望だって、お財布だって全然違う。

そうゆうこと全てに添って、ご提案ができたらいいなぁ〜なんてことを、

つくづく想う土曜日でした。