GーSHOCK 電池交換

毎年夏にピークを迎えるCASIO(カシオ) GーSHOCKの電池交換。

今年も毎日の様に、ご相談をいただいています。

日々、多くの問合せやご質問をいただく。

ということは、それだけこれらの電池交換について、

ご愛用者の皆様に対するお伝えがゆき届いていない。ということ…。

と捉え、私の見解を 発信させていたくことにします。

お馴染みのGーSHOCK 、及びBabyーGの特徴から簡単に(笑)

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、その多くが防水性が高い。

時計部分もベルト部分も共に、ウレタン樹脂で覆われているものが多い。

(金属製のものもございますが…)

時計としての機能だけでなく、バックライト付き、ストップウォッチ、タイマー、

それにデュアルタイム(ワールドタイム)、中には高度や方位、気圧計測など

多機能な付加も大きな特徴です。

それぞれを機能させるためにプッシュボタンが時計の両脇や表面にいくつもあり、

見方を変えれば、それだけ内外の接触部分が有る、ということにもなるのです。

各箇所すべては車のワイパーゴムの様なパッキンで保護されているのですが、

これは当然の事ながら経年劣化はしてゆくもの。

電池だけを変え続けて、新品同様の防水性は維持されるものではない。

という事になるのです。

汗や水、ウォータースポーツなどに対応できる為、夏に人気がある時計ではありますが、

その耐久性を維持する為には、電池交換時にパッキン交換や防水性の確認点検も

必要になるのです。

特にウレタン樹脂製部分は数年後には加水分解の様な事もあり、

金属製の時計と違い、どうしても経年劣化が進みます。

もちろん、「濡らす事も汗ダクになる事もないよ。大切に使ってるから」と

おっしゃる方もみえます。

その為、小さな時計屋では、お持ち主様にご選択をいただき、

対応させていただいております。

*1週間ほどのお時間をいただき、メーカーに依頼し電池交換と共に、

パッキン交換や点検をひと通りしていただき、安心してご使用いただく。

(3, 500〜 4,500+税)

*30分〜1時間程いただき、当店にて電池交換のみさせていただきます。

今後は使い方を少し変えていただき、汗や水に気をつけてお使いいただく。

(1,500〜1,800+税)

上記のどちらかでのご対応にさせていただいてます。

参考にしていただけたら幸いに想います。

さぁー早くも7日水曜日。お盆まで1週間です。

気愛入れて整えます。

てる