時の流れ について

2026年1月30日(金)

あっという間に2026年最初のひと月が経つ…『年々時の経つのが速く感じるのはなぜなのか』と同じコトを想い巡らす自分が今年も居る。膨らみ続ける妄想癖も相変わらず、変わってないなぁ〜私 🤭 ほんとなかなか辿り着けないけれど、少しでも…、奢り高ぶるコトなく謙虚に、それでいて自分らしく… そんなふうに在りたいものです。

ある朝、スタッフと開店準備をしながら『あの時はいくつでしたっけ!?』と、年齢の話になった。 あれが33になる年だったからその後のあの時は39歳だったね…、『若かったですね〜、あれからそんな経ったのか〜』て。『そうなるね、今年55だから』笑。 そう、もうここまでくるとスタッフT君とは親兄弟より遥かに長く関わっている事になる。 よほどのご縁だろうな、まぢ大事にしなきゃ!!と深く心に刻んだ朝だった。

コストカット、余分なコトは省くことが当たり前のような流れこそが、ARTアートを生み育ているように思える。同じモノでも大量生産せずに手作りで創ること、これは時計の革ベルトも同じだし時計の電池交換やベルト交換も、ジュエリー修理だってそう、ほぼほぼ人力🤭 効率が悪いと言われる余分な手間暇、だけどそここそが込める想いを持つ人にしかできないナニカが在るのだから。

想像、想い、ひらめき、行動。人が放つナニカ が次の何かのカケラとなって繋がってゆく。だから、無駄なことは何も、ひとつだってない。 こうしてぐるぐる妄想している想いの循環ですら、どこかに繋がってゆく、という事なのだから。

できれば、ありがとうの想いの詰まったカケラ達をぐるぐると大きな歯車のように循環させ、まわし続けることのできるナニカになれたらイイな、と。想うばかりw。

しかーし、そう想うだけで、思考は巡りあれこれ大きな妄想を生み出す。これはこれで、最高に幸せな事のような、そんな気がしている。そばで支えてくれている存在達のおかげさまだな。

お陰の役を演じてくださっている皆々様〜、本当にありがとうございます😊✨

感謝✨🙏✨⏳