革ベルト選び

終日、革ベルト選びのご相談件数が多い1日でした。

年末年始を機に、革ベルトを新調する方はここ数年随分増え、

なんだかとっても嬉しい流れです。

数年前、東京浅草に本拠地を構える時計ベルトメーカー社長様とベルト好きな

お仲間方と、ホッピー通りで盛り上がり、「時計革ベルトを広めよう!

1人でも多くの方にベルト選びを楽しんでもらえる世の中にしよう!」

「その為に共に頑張りましょう」

と誓いあった時のことを、昨日のことの様に思い出します。

「あの時の誓いを、私は遂行できているのかな。」

今年は時折、そんなふうに振り返る一年でした。

土曜の営業中、ドイツ🇩🇪ユンハンスの白文字盤に出逢いました。

とても時計を大切にされてみえるお持ち主様 でした。

革ベルト交換の相談にのらせていただき、少しイメージチェンジを、と。

ブラウンの革から深みのあるネイビー(藍色)に交換をさせていただきました。

普段、「ブルー系のスーツに合わせることが多い」と伺い、質感の良い

オーストリア🇦🇹ヒルシュのシンプルカーフ「オシリス」をご提案

させて頂いたのですが、コレが文字盤の真っ白との相性も良く、とてもいい感じ!

ご試着いただき、お気に召していただきました。

時計の革ベルトを、普段の服装や生活スタイル、好きなお色や雰囲気に

合わせて、選び取り替える。

季節や欲しい機能に合わせて取り替え衣更えする。

コレがようやく「普通」の事になってきた様です。

なんだかとっても嬉しい年末年始になりそうな予感☆

ありがとうございます😊

てる