締めくくり

いよいよ平成最後の4月30日。

昭和46年に生を受け、多感な年頃を迎えた冬に、

長野のゲレンデで、昭和から平成に変わる瞬間を迎えたのを覚えている。

それから濃い濃い人生のあれこれを経験させていただき、約30年。

人生後半に入り、前より少しだけ色んなことをじっくりと味わうことを

覚えつつある48歳の私。

平成最後の1日が始まった。残りたった24時間で平成が幕を閉じ、

新世界 令和 の時代が始まる。

例年と違い、ゴールデンウィークも毎日沢山のお客様にお越しいただき

止まっていた時計が次々に復活してゆく瞬間を見ていて、なんだか胸が熱くなる。

日本の国は、私達国民が意識してもしなくても、常に国民のために深い祈り

を捧げて下さっている天皇の存在に、護られている。

これからの日本がどうか 幸福な地であります様に。

そして世界が平和に導かれます様に。

大きなことは何もできないけれど、目の前にいる人のために出来るコト、

くらいなら、ほんの少しは、何かできるのかもしれない。

「先ずは自分。」

自分が変わる、相手が変わる、周りが変わる、みんなが変わる。

「幸せの渦の始まりの 点」でいたいものです。

目に見えるもの、見えないもの。

ナイ頭で難しくあれこれ考えず、心の赴くままに、風に身を委ね、ふわりふわり。

しがらみを纏わず、身を軽くして活かされようと、ふとそんな事を想う平成最終日。

ご神事前の禊の雨でしょう。 自然も地球もナニカを感じ準備を整えてくださっている、

という事なのでしょう。

全てが浄化され、素敵な時代 「令和 」が幕を開けるのでしょう。

ヒトモノコト、 全てのご縁に感謝致します。

今夜は神社に、寄って帰ろう!!

てる