8月29日(土)

異例の時代の移り変わりを果した「令和」が1月1日から、はじまった2020年。

日本のリーダーが、連続在職日数で歴代最長記録を更新され…。

その上、100年に一度とも言われる国難レベルの有事さながらの新型コロナ問題

の真っ只中…。

秋冬はどうなるのか、この先この国はどうしてゆくのか。

今こそリーダーが示すべきであろうこのタイミングで、無念にも

辞任されるご意向を示されましたね。

この国のリーダーとして、政治家として、いや男として、さぞご無念なことだろう。

と、私なりにお察しします。

同時に、

いち人間としては、どこかホッとされてもいらっしゃるのではないかな。

…とも。

小さな事をコツコツ、コツコツと、何があっても地道に。

時と共に積み重ねてきたモノを、コトを、自らの体調を理由に道半ばで手放す。

なんて酷なこと……。

そのご決断、ご覚悟をなさったお姿を、テレビで拝見し、侍の様なそのお姿に、

勝手ながら、私は人の生き方の美しさと、潔さを感じました。

とにかく、ご自愛いただきたいものです。

(あくまでも個人的見解です)

終わりを迎えるという事は、新たに始まる。という事…。

良し悪しではなく、この令和の時代は、時の流れが「大きく大きく変わる時代」

になるという事、かと。 身をもって感じさせられます。

変わると言うことはいったん終わらせるべきモノ手放すべきモノに、一線を引くという事。

「明けない夜はない」

けれどただ「自分のもとに、当たり前の様に夜明けが来るとは限らない。」

という事を、忘れずに生きなければ。

そう教わった 8月最後の金曜日。

誰もが自分のお庭に、どんな種を撒くか、どの芽に水をやり育てるのか、

そしてどんなお花を咲かせるのか。

という事を、わが身ひとつで実践してゆく時代。がいよいよ到来!!

…!?  そんな気がしてなりません。

さて、私はどんなお庭を完成させようかな〜。

現状に対する無念さと共に、ワクワクも感じたりするから人生って面白いですね (笑)

皆さまどうぞ、イマを大切に。充実の週末をお過ごし下さいませ。