2022年1月14日(金)

心の世界の中で不動のVIP席に君臨する存在との今生でのお別れは、エネルギーの半分が消えた様に、灯らず、アガらず、ただ静かに……凪。だった…。

ジワジワと溢れる涙をしばらく抑えることができずに過ごしていたっけ。数年経つ今でも時折その暖かな存在を感じる時胸の奥から溢れ出すことがある。

あの日も数年に一度の大雪だったなぁ、そんなこんなを想い出す1月。

これもご縁なのだろうか。 奇しくも命日、家族の大切な不動のセンター(永愛/11歳)が、天授を全うしたかの様に、静かに彼女の腕の中で永遠の眠りについた。

愛に浸る。   …その溢れる想いが止まらない。

悲しみや寂しさがあるからこそ、喜びやぬくもりに気づくことができる。 全ては表裏一体、そう頭でわかっていても、やっぱり淋しさが溢れます。

居てくれる大切な存在、当たり前ではない奇跡達をもっと大切にしよう。

永愛、溢れる愛をありがとう。