2022年8月26日(金)

上手な時計の使い方 〜革バンドのお手入れ〜

歴史深き名古屋市公会堂へとご縁をいただき久しぶりに訪れました。昭和5年に開館、その後色々な形で多くの人々と関わりを持ってきた現劇場。鶴舞公園にあるそこへ立つと、景観の美しさと共に特別な感情が溢れるのはなんなのかな〜。

いやそれにしても観せていただいたミュージカルのメッセージ性の強さに驚きました。色々な意味でとにかく面白尽くしでした。 どうやら気づいていないだけで、もしかすると全てはシンクロニティの世界!? なんてふうに感じはじめています。

という事はやはり…。時計をきれいにしようの活動に力を入れたくなる訳ですよ。 どうぞお付き合い下さいませ〜。嘘みたいな本当のおはなしです!

時計の革バンド。汗や皮脂も汚れもそのまま、メンテナンス?拭き取り?そんなこと何もしない!ただただ日々使う。 買う時になると「もちがいいもの」「汗水に強いもの」とあれこれ条件を立てて商品探しをしている方がほとんどではないでしょうか。

洗わず、拭かず、肌に直接のせて汗をかき水を触り。そして手は拭いても時計は濡れたまま。でもきれいを維持したい(笑) これが本音。

例えば、週に一度くらいは爪を切るように。お部屋の掃除をするように。て感じで週に一度、お休みの日だけでもいいからやり始めたら気が動きはじめるもの。

私はトイレ掃除を毎日する様になった時からナニカが変わり始めたという経験があります。 多分…、これと同じです。

愛用の時計をちょっと手に取る時間を割く。向き合う。そうゆう事だと思うんです。

良かったら、是非どうぞお試しください♡