2021年9月5日(日)

静かな時が流れる土曜日、時計の電池交換や革ベルト選びのご相談でお訪ねくださる方々もいらして、嬉しい1日でした。

質感、縫製、共に美しさに定評のあるオーストリア産ヒルシュの革を喜んでいただいた方が多くみえました。舶来ブランドのオリジナル革ベルトを多く手がけるヒルシュならではの美しい革ベルト達が新たな時を刻みはじめたその瞬間に立ち会う事ができ幸せな1日♪

せっかくなので一部、ご紹介させて下さいね〜。

Paul Smith お仕事でも使える様に、「グリーンの革を他の色に変えたい」とのご相談をいただきました。ワインカラーの文字盤に合わせてバーガンディのシンプルカーフベルトをチョイスいただきました。 腕に乗せていただくと、色移りも良くとってもお似合いでした、納得の笑顔と共にお喜びいただきました。

こちらのLARS LARSEN 「ダークブラウンの革をブラックに変えたい」とのご相談をいただきました。文字盤が真っ白の場合は時計もベルトも映える様にと真っ黒のブラックをおすすめするのですが、こちらのお時計文字盤が少しベージュに近いアイボリーでしたので、チャコールグレー寄りのブラックをおすすめさせていただきました。

こちらの革ベルト、ミシンのステッチがチャコールグレーの糸でとても細かくギザギザに入っているのが特徴です。それによく見ると革色むらを感じる様な染め方になっていて、コレらが質感の良さを、とにかく品よく演出してくれている。文字盤アイボリーとの相性も抜群でした〜。

店頭は、ヒルシュ以外にも、多くの革ベルト達が、皆様にご覧いただけるのをお待ちしています。

時計の革ベルト選びでお悩みの方はお気軽にご相談くださいね。

さぁ〜日曜日。です。どうぞ素敵な一日をお過ごしくださいませ〜。