2021年9月22日(水)

秋のお彼岸。中秋の名月と十五夜が重なり、一年で最もお月様が美しく輝く時。 前夜は夜遅くまでお月様の観察(笑) 残念ながら昨夜は雨が降り始めそのお姿はお目にかかることができませんでしたが。

お彼岸にあわせどこからともなく、必ずその真っ赤な姿を見せてくれる彼岸花に、自然の叡智を感じて止まないこの季節。

大好きな栗おはぎをいただきながら、脈々と受け継がれイマココに自分がこうして在る事に改めて感謝する1日。破壊と再生のお話を耳にする中で、何気ない自らの日常こそが世の流れに繋がってゆくという事を気づかされもしました。

「微力ながらうちだからこそ出来ること」をもっと絞り込み、追求し続ける中でスタッフが輝くことができる流れを創りたい、と強く感じた火曜日でした。

それにしても秋はついつい誘惑につられ、食べすぎる(笑)