ご相談について

日々、多くのお問い合わせやご質問をいただく中、

その対応について考える機会が多くあります。

例えば、

お電話を下さったにもかかわらず、すぐに出ることが出来ず、

「何度も何度も電話したのに出ない!」と、時折お叱りをいただきます。

また、

電話での修理に関するお問い合わせをいただくことがあります。

電話口での修理相談。実際のお客様の時計と私の想像にズレが生じると、

説明不足が元となり、

いざ店頭にお越しいただいてから「聞いてた話と違う」と、お叱りをいただくこと

があります。

店頭でお声がけを頂き「今日はその時計を持っていないのだけど」と

修理に関するご質問を頂くことが多々あります。

それもまた、お電話での問い合わせ同様の流れになることがございます。

「実際の修理依頼の前にある程度知っておきたい。」

これはどなたでも同じなのかもしれません。

ただ。

少しご理解いただきたいのが、

実際に現物を見ずにお応えしたことがそのまま適応し、必ずしも

その対応通りに遂行されるとは限りません。という事…。

修理に関しては、人の体と同じ。

実際の状態を診察してからでないと分からないことが多くあるのです。

また、確認にお時間を頂くことが必要だと判断する事もあるのです。

可能な限り、

丁寧に、分かりやすく、と思う中。

お伝えしていた事と、実際の時計の状況が違い、それがトラブルに

繋がってしまう。というのは不本意だな…。と感じるのです。

あくまでも、店頭に足を運んでくださっているお客様へのご対応が優先のため、

どうしても電話に出られない事もございます。

ご相談時にお伝えさせていただいた「〜かもしれない。〜ではないだろうか。」

のお話は、はあくまでも「かもしれない」お話だという事になります。

先ずは、現物を店頭にお持ち込み頂くか郵送でお送りいただき、

現物を診察させてくださいね。

その上で、

これからも可能な限りご質問やご相談に対して、少しでも

ナニカお伝えできれば。と思うゆえの姿勢は、変えずに居たい。と…。

そう思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

さて、長期休暇中の方も今日が連休最終日でしょうか。

どうぞ充実の1日をお過ごし下さいませ〜!!

てる