時計のベルト交換

2026年2月20日(金)

残り1週間 … 身も心もハードに過ごしていたせいか、驚くほどあっという間の2月。時々ぐっと冷え込む日もあるから共に固まる思考を解きほぐすのに思いの外 手間がかかったりもして。心身共にホカホカあたたかくして過ごすコトが必要だなと、改めて実感する季節の変わり目☘️

今回は時計のベルト交換の事例をほんの少しご紹介💁します。

時計のベルトをどんなモノにするかによって時計はガラリと様相を変える、もちろんそこに刻まれる時すらも。だからこそ時計にとって、お持ち主様にとって、今その時のベストをお選びいただきたい!と。

素材は革!? それとも、ラバーや金属!? お色は!?黒や茶!?それとも落ち着いたアイボリーやベージュ!? もしくはた色鮮やかなブルーやピンク!? 時計のサイズ幅に合わせて、厚みや質感その他 諸々ピタリと繋がる一点をお選びいただく。お取り付けはできるだけ綺麗に時計をブラッシングした上で。加工が必要なものであればできるだけ丁寧に仕上げる。

例えば、お使いの時計のメーカー純正ベルトがあるのならばそれも視野に入れて、セイコーやシチズンカシオなどの国内時計メーカーはもとより、海外ブランドであっても。純正ベルトではなく、ベルトメーカーの既製品のものでよければその中で。 こだわりが強いのであれば別作でいちからお作りさせていただく選択も。

時折り、『時計のベルト交換はそちらでできますか?』お電話をいただくコトがありますが、お電話ではなかなかお伝えできず曖昧なお応えになってしまいがちですのでどうぞお店まで一度お越しになってみて下さい。できるだけ丁寧に分かりやすくご説明ができるように、と心掛けておりますので。

さぁて週末、どうぞ善き時と共にお過ごしくださいませ。残り一週間も気愛をいれていきましょ−☺︎

ハミルトンの革 ヒルシュモデナを合わせて 時計バンド ヒルシュ(事例紹介