2025年11月28日(金)
あ、もうひと月後は年末なんだ!て… ある瞬間 突然そう想い始めて気が急くスイッチがオンモード。黄色一色に染まりつつある名古屋駅前の景色に見惚れポンヤリと見上げながらも、どこかでアレもコレもとぐるぐる気が回る 年賀状も山積み、お掃除もコレから、なんてコト考えていたりもして。 さぁて…自然界の美しさやイルミネーションにウキウキしつつも、年内にすべき事も進めなきゃです😆


今回は時計のガラスについて。 時計のガラスは交換する事ができる、という事について 意識をする方は非常に少ないようで、キズだらけになって時計が見づらくなっても、一部角が欠けてしまっていても。ど真ん中にヒビや亀裂が入っていたって、どうしようもなくそのまま使っている方も、意外と多いのが現実のよう。


年代物になると、ガラスの接着が劣化し変色し黄ばんだようになってくる、実際そうなっている時計は多い。数十年前の接着剤が劣化し中にはガラスが外れてしまうものもある。「気づいたらガラスが無くなってた」なんて方も。人の身体と同じ、症状も状態もそれぞれ。


オーバーホール(分解掃除)や電池交換、また革バンド交換などでご利用いただく際にこちらからご提案をさせていただく事が多いけれど「そんな事できるんですか?」といった類のお声を聞く事が多い。 まっさらでキズのない新しいガラスに交換された時計は視認性も気分も共にクリアになり、とっても気持ちが良いものです。

それくらい、と思える様な些細な事かもしれないけれど。お手元の時計にちょっとだけ手を入れて整える、また 何年もの間絆と共にはめたままのリング(指輪)を外して磨き直しや形状を整える。 小さくて、ほんの些細なそゆことが、次へと巡る様になっている。
何より時計を見るたびにキズが一番に目につく、なんて残念過ぎません?
できればいつだって、どんな時だって、気持ち善く且つ心地善く在りたいものですね。
て事で、時計のガラスのトラブルや破損に関してのご相談は小さな時計屋までどうぞ😊 店頭にお持ち込みくださいませ。
さぁ、週末もどうか、それぞれに善き時と共に✨
