コードバン 時計ベルト

7月19日(日)

いやぁ〜それにしても。

今年の梅雨は、降りますね〜。コレでもか、コレでもか、と続く雨。

コレも何か意味があるのでしょうけれど…。

「大いなる天の気」が良くないと、私達ヒトも気はアガリませんよね(笑)

雨の日は心が静かに落ち着くけれど、それも行き過ぎると ヘコむ。

え!? もし、もしかして、だけど。

逆もあり得たりするのでしょうか!?  私達ヒトが気を整え、気をアゲて、

ご機嫌に過ごせば、水害のが生じるほどの大雨は降る事も無いのでは…。

なんて事を、つい真面目に考えてみたり。

そんな土曜日。おかげさまで楽しく働かせていただきました。

革ベルト交換、修理の仕上がり、電池交換、次から次へと。

時計達が嬉しそうに、復活の時を迎え、お持ち主さまの腕の中へと戻ってゆく。

その関わるほんの少しの時に、少しでもお役に立ちたいと、想うのです。

それが、必ず。 最善の時を刻むことへと繋がるから。

アンティークのSEIKO時計。に選んでいただいたのは東京mimosaのエミッタシリーズ。

藍色の最強質感!シェルコードバン!!

私の中ではアンティークに合わせる革ベルトの中でイチオシNO、1の逸品

星三つ☆☆☆ コシ良し、イロ良し、付け心地サイコー良し。

こだわりポイントは、ステッチのピッチ。それに、コバの仕上げ方も。

気づかぬ様な細かなところにしっかりと手間隙と作り手の想いが詰まっている…。

お天気に課題をいただき、革ベルトに仕事の在り方を教わった。

何から学ぶか、どう学ぶか、タイミングは必然。てことですね。

ありがとうございます😊