2021年6月10日(木)

約20年この業界で仕えてきたけれど、大袈裟でもなんでもなく、ここ数年は、過去にない「空前の革ベルトブーム」といっても過言ではないイマ。(…て想っているのゎ私だけかも(笑))

ひとつの時計に対し革ベルトを数点所有する事も、革と金属あるいゎ革とウレタンラバーなど季節に合わせて衣替えをする事も、いつしか少しずつ広まってきていると感じている。少なくとも小さな時計屋はコレを10年以上薦めています(笑)。

加工は約15〜20分もあれば、完成/お持ち込みベルト1,100円(お買い上げ時は550円にて)

夏は、汗水に強い仕様や、お色の鮮やかなモノに。

冬は、暖かみのあるお色や素材感のモノに。

オンはスーツに合わせてフォーマル、オフはカジュアルなモノに。

なんて具合に選択肢は無限大☆

10数年前に夢の様に語っていた理想に近いコトが、今まさに目の前に在る、という幸せ。

一番とか二番とかどうでもイイけど、おそらく革ベルトの種類の豊富さと、ご提案や相談のしやすさでは有数かと勝手ながら自負していたりもする。できるだけ季節に合わせ、ご相談をいただく時計の種類に合わせ、ラインナップを少しずつ変えながら取り揃えております故、どうぞお気軽にご相談くださいね。

今日から、ご近所のデパート地下二階も無事に営業再開の様子。コレでまたご利用くださるお客様がすこしはお戻りくださるのかな〜。

本日6月10日は時の記念日、そして新月●。

あれこれくっつけている要らぬ思考を削ぎ落とし、手放し、いったん消して、「どうかこの状況を少しでも永く、続けてゆけます様に」と祈りながら、後は天に任せ委ねながら粛々と、営業を続けてゆけたらと想います。

どうぞ皆さま梅雨の晴れ間の今を最高にご機嫌さまでお過ごしくださいませ。