答え (応え)

土曜の夜は天皇皇后両陛下が、近所の某ホテルにご宿泊されたのだろうか。

朝も夜も、警備態勢がすごかった、圧迫感にピリッとするものさえ、感じた。

その光景に、ゆっくりと、確実に、令和の時代が始まったのを感じた。

そんな週末。

どんなことでも答え(応え)は、「 たったひとつ 」では無いと実感すること多く、

どれが 正しい間違ってる て話でも無いし、 かと言って、どちらでも一緒 。でも無い。

そう知りながらも時々、良いか悪いか のうちの一つの答えを導き出そうとしている。

そんな自分に出会う。

気づきの為に見せられているのか、それとも映し鏡か、はたまた 強制断捨離か、

驚くべき、ギョッ!!

目が点…(古いですね) になる状況が、目の前に並べられた。

そんなコト…!! え…嘘でしょ!? あり得ない…。

コレ5月半ばからの続き、というか締めでしょうか。

面白いほどこんな流れ!!(笑)

答え(応え)とはおそらく、

こうして自然の摂理の中に溶け込みつつ、感じさせてくれる

ものなのだろう。

大切にしたい事や譲れない事、立ち位置、役割り、に気づかされ、

静かに、導かれる。

人は人、比べる必要の無いコト。私は私。私を活きる。

私は小さな時計屋としてやるべき事を、全うすれば良い。

そう思いながらもいろんなことにフラフラと意識がいくヘッポコ女子…。

根を張り、自信を持って、イマココに、立っていたいものです。

それにしても日々訪れる、多くの気づきに感謝。

こんな時、

「大丈夫、人生まだまだコレからコレから」

そういつも言っていた、祖父の声が胸の奥で響きます。

有り難いことですね。

サァ今日もまた笑顔いっぱい穏やかに。

誰かに喜ばれる存在として、過ごしましょう。

てる