2022年7月22日(金)

毎日のように雨が降ったりジメジメしたり、すっきり晴れ上る夏にはまだ少しかかるのかな〜、命短い蝉さん達はどうこれを受け入れいるのだろうか?なんて事に妄想膨らむ7月後半です。

夏のベタつく素肌に纏う衣類は、例えば麻などシャリシャリしたものが心地好い。 時計のベルトも同じ、衣替えをして夏仕様にする事で少しでも心地よく時を刻めるのでは!?と常々想うことから、お一人おひとり、ご縁をいただく方々にご提案し続けています。

例えばお色で夏仕様〜。ゴールド色ケースのHERMES。文字盤に合わせたトーンの白革を合わせることで時計と革が互いを引き立てる合い、見た目同様、爽やかな風を吹かせてくれる。

夏のスラックスに通すメッシュベルトに合わせ、メッシュ編みの革ベルトを合わせることで、革独特の重さ(圧迫)から解放され、着け心地と共に軽い感覚で時を刻んでくれる。

黒革仕様の革ベルトを外し、金属メッシュベルトに衣替えすることで汗の匂いやベタつきが激減し、ストレスフリーの時が流れはじめる。

裏打ち(肌にあたる側)が天然ラバーのヒルシュ/ポール。これは抜群に心地よい。肌への接触面も少ない様に凹凸があるからフィット感もある。夏の無意識レベルの小さなストレスを解放する事できっと刻む時が変わる。

他にも沢山のオススメがあるものの、今日はこの辺で、続きはまた✨

1人でも多くの方が、暑い夏も心地よく、時が刻めます様に〜

と想いを込めて今日も過ごそうと想います。