時計の革ベルト別作 

1月31日(日)

昨日、30日土曜日、午後3時時点のこと。

『 ありがたいこと!!! 』

前年2020年1月の半分くらいまで、ようやくなんとか到達!!

いや、あくまでも「くらい」なので正確にはまだ届かずなのですが(笑)

そして今日はその締め日(末日)なのでいわゆるメディアで聞く言葉で言えば『対前年比50%』

という情けない状況に変わりはないのですが (笑)

昨年は消費増税後の影響で既に数字は若干落ちていた時期、そこを基準に

半分。てさっ (大笑!!) もう笑うしかないッ (ワハハッ〜あッ、笑いヨガでも習おかな〜笑)

それでも、まだ。

ココにいることができている、という奇跡の今に、感謝しています。

静かに時が流れる 午後のこと。

一宮そして新城。まさに愛知県のあっちの端とそっちの端から、

お二人のご常連さま方がご来店下さいました。

これがまた打ち合わせなしにも関わらず、お召し物から時計のチョイスや

雰囲気含めて奇跡のコラボレーション ^ ^; ツインズ!

この度お預かりしましたROREXアンティーク2点は、年末年始に加え精度がなかなか

上がらずに、オーバーホール作業に約2ヶ月。と大変お時間がかかりましたが、

ようやく復活の時を迎えることができました。

お預かりの間に同時進行でモレラートのご協力をいただき、既成ラインナップ製品の

セミオーダーでロングサイズの革ベルトを2点、お作りさせていただきました。

(OH35,000/2ヶ月/革ベルト別作/赤アギーラ/モレラートセミオーダー/15,000)

(OH38,000/2ヶ月/革ベルト別作/ムンクグレー/モレラートセミオーダー/20,000)

1920年代、アメリカが大繁栄したとされ狂騒の時代と呼ばれたその頃におそらく、

時を刻み始めた時計達が、2021年この日本の真ん中名古屋で、

「いつか通称がつけられるであろうこの異質とも呼べる時代の最中」に復活の時を迎え、

再び時を刻み始めた時計達。 きっとよほどのご縁があってココで復活の時を、

お迎えになられたのでしょうねと、心の中で感じている私(笑)。

革ベルトのオーダー別作についても、アンティークの時計修理についても「なんか好き」

と感じて17年、何も知らないところからずっと追求してきたことに、今更ながらナニカ

意味を感じた土曜日でした。

さぁ今日こそ、1月末。 笑ってる場合じゃない時こそ、笑って福を寄せなきゃですね。

福があったと笑うのではなく、笑うから福が来る。ですね〜

皆さまどうぞ、笑って免疫力しっかり上げて過ごしましょ〜う♡

どうか最善の時を。