8月2日(日)

ソーラー時計や、ソーラー電波時計の電池交換のご依頼が

春以降非常に増えている。

以前にも何度か書かせていただいているけれど、改めてお伝えさせていただこうかな。

興味ある方はぜひご一読くださいね。

通念通してご相談はあるものの、今年は自粛による時計達の出動時間の縮小も

あるせいか、特に。かな〜。

文字盤がソーラーパネルになっていて、文字盤に光が当たることによって中に

搭載されている二次電池に充電される仕組みになっている。

洋服のお袖に隠れ、光の不十分な状態に置かれ、が続くと当然のことながら

エンプティー状態になり時計は時を刻むのをやめ、停止するのです。

停止した時計の二次電池を満タンにするためには、1週間〜10日程、お日様の光に

当てるのがいちばんの解決策です。

お部屋の明かり程度では、今時計の針を動かす程度の電力は補えても、満タンには

ならないのです。

一度止まってしまったら先ずは1週間〜10日程の十分な充電を。

その後、気持ちよく安心して使うためには、

春・夏・秋・冬ワンシーズンに一度、年間4回(3ヶ月に1度)くらい、は

お日様の光に当てて充電しておくことをオススメしています。

例えばお天気の良い日に、窓ガラスとカーテンの間の窓のサッシのところにでも、

時計をタオルなどに噛ませて文字盤を外に向け1〜2日おいておく。

て感じが一番良いのではないかな、と思います。

ソーラー時計の電池交換のご相談をいただく多くの時計のうち8〜9割は

これで無事解決します。

ご家庭で上記を実行するのが難しければ、どうぞお気軽にご相談くださいね。

もちろん、一部は時計の不具合の場合もあるので、その場合は二次電池の交換を含め、

修理でお預かりする事になります。

元々電池交換不要として販売されている時計達。

便利なはずのソーラー時計・ソーラー電波時計を不便なものにしないためにも、

定期的な充電をしながらどうぞ気持ちよくご使用くださいね。

「ソーラーなのに、おかしいな」て時はどうぞ小さな時計屋までどうぞ。

充電時刻合わせは1週間〜10日、無料でお預かりしております(笑)

お一人でも多くの皆さまが気持ちよく、最善の時を刻まれます様に♡