2月3日(水)

昨日のこと。普段なら、就寝時間に近い時間に起床し、早朝から節分参拝。

快晴とはいかないものの早朝の名古屋の大雨から一転、

青空と白い雲が広い空を覆っていたその地。時々重そうな雲が通り抜けたりもしていたけれど。

初めて訪れたということもあり、入り口で眺め、それから何枚かの写真を撮り、

ヨシ!と呼吸を整えて。

鳥居をくぐり、手水車で気を流し整えて、二礼二拍手。

一礼、頭を下げた途端!! カチャカチャカバチャバチャ〜とスゴイ音を立てて、

氷混じりの霰が!!しかも、スッゴイ勢いで!!

うっそでしょ!? てくらい(笑)

リュックから傘を出し奥の院までお参りさせていただきましたが、もう終始大笑い(笑)

鳥居から一番近いお店に入るとご主人が「お昼食べて食事終わるころには上がるよ」て(笑)

お出汁のいい香りのあっさりおうどんと共に揚げたてとり天&ちくわ天をいただきました〜。

食べ終わるころ、本当に!これまた絶妙なタイミングで雨が上がりまた笑い(笑)

今がチャンスとばかりに駅に戻る。 駅の前に着いた途端また土砂降り(笑)

電車に乗ると虹が ^ ^*//

各駅停車で行ったからこその出会いもあり、次回の予定も立ちました。

節分に、面白いほど不思議な1日を体験させていただきました。

夕方名古屋に戻るとそこは、昨日までと同じ日常の景色。

なんだか時空を超えておかしな狭間に入り込んだような不思議な1日をいただき、

心の中でもぞもぞぐちゃぐちゃ山積みにしていた事柄達が、少し整理整頓された様

に感じています。

「直霊」と書いてなおひ。

神様が与えられた人として大切な心の働き(荒・奇・和・幸)に従いつつバランスを保ち、

大きく道を踏み違えることなくどうか純粋に、御神威に導かれます様に。

皆さまどうぞ素晴らしい新たな年を最善の時としてお過ごし下さいませ。

本日立春は、勝手に応援シリーズでご紹介した「濱の季」さんへ参ります⭐︎