大嘗祭前日

信仰心も、見えない世界も特にないと思い生きてきたつもりでいながら、

子供の頃から、ふといつの間にか。

月に、空に、大自然に、鳥達に話しかけていた。

雨の日は神様が泣いていると思っていた…「何がそんなに悲しかと!?」

と空に話しかけていた事を覚えている(笑)

そしてそれが普通だと思っていた。(変な子だったのか?!)

いくつの時だったか…、誰かにツッコミを入れられて、

初めてそんな自分が普通ではないのか?と真剣に想った事があったな。

心許せるお友達がいないと思い込んでいたのも、家族にすら何も言いたい事

を言えなかったのも、

今となればありがたい環境だったと想えます。

「子供の頃なんて何にも考えずにいた」というのがきっと普通なのか…。

私は子供の時は毎日、考え、悩み、それは子供心に逃げ出したくなるほど…。

でも逃げ出す術もなく、ただ…辛かった…。

その分、今さらかのように、「子供」を生きているのかもしれません。

…今は、特にむづかしい事考えず悩まず生きてる様に思えてならない (笑)

もしかしたらコレが原因で、ご迷惑おかけしている方もみえるのかしら(苦笑)

だとしたらごめんなさい!!(…ではすみませんね)

昨日、全国の神社で一斉に執り行われた「二日前大祓」によって、

地が祓い清められました。

そして美しい満月の光でしたね。

(※この写真は友人Nさんから届いた昨夜の満月です)

続いて今日は、人。

いよいよ禊の時。ホコリを祓い、いらぬプライドや意地を手放し、

子供の様に無邪気な心で、自分にまっすぐ姿勢を正して過ごしたい

ものです。

そして明日はいよいよ天皇陛下の一世一代の祈りによって

天が清められる。

「礼を尽くし和を尊ぶ」

日本国 令和の時代。いよいよナニカ始まるのかもしれません。

(あくまでも勝手な見解であり、私の独り言です)

いつも笑顔で、機嫌よく、お役に立てる存在で在りたいものです。

てる