辞書の1ページ

辞書の1ページ

先日、中小企業の経営者の方々とお話をしていた時。

ある方の口から出た「 辞書の1ページ 」 と言う言葉になんだか

私のどこかが反応した様で、ここの所 この「 辞書の1ページ 」という

フレーズが頭から離れないで残ってる……  (#^.^#;;

私は、子供の頃からめちゃんこ勉強が苦手。

幼稚園児の頃公園のブランコから落ちて頭を打ち、泣いてお家に帰り、

その後しばらく入院したことがあります。

あれ以来なんだか、都合の良いことだけ記憶するものの、

記憶するのと計算するのが更に苦手になった様な気がしている私…(笑)

ま、単なる言い訳に過ぎませんが…(^^;;

兎にも角にもそんな私。

所詮、どう考えたって、私が知っていることなんて世の中で一粒のゴマにも満たない。

そんな私にも、お知恵を下さる方々が沢山いてくれる。

その方々が沢山の学びの機会を与えて下さる。

その中で得た「 想い 」を私の「 辞書の1ページ 」に記して生きたい!!

と強く想う様になった。


今日、は神戸で毎月開催されている講座参加の日。

講師のAさんが説いて聞かせてくださった歴史の秘密。

人が人とし生きるヒント。になった様に感じています。

この時期に、この日本に、生をいただき、生かされていて、

勉強が苦手な私が忙しい店をスタッフに負担をかけお任せしてでもナゼか参加している事実。

この講座を受けるためにナゼか、参加されている全国お仲間と共にココにいる現実。

そんなコトに想いを馳せ、涙が溢れ止まらなくなりズルズル鼻をすすりながら、

ノンストップの3時間を過ごしました。

いただいたヒト、モノ、コト。 との出会いは、きっと偶然の様で必然で、

アンテナをはりナニカを感じ、そこで得たモノを辞書の1ページに記していくこと。

これが日本人として今ココに生かされている私の使命なのかもしれない。

そんな風に感じた今日。

スタッフとの絆を宝物とし、目の前にお越し下さる全てのお客様の幸せの

お手伝いをするコトに心身ともに、全力をかたむける。

そんな毎日の中で得る全てのコトを、辞書の1ページに記していきたい。

明日は日曜日。完全に寝不足ですが、精一杯、笑顔いっぱい、生きます!!

テル