歴史に想いを馳せるコト

歴史に想いを馳せるコト

現世に生を受けて50年弱。あっという間に時は経ち、いつの間にか

時代は大きく転換し、物事の考え方も捉え方も変わりましたね〜。

殴られ蹴られ、厳しい両親の元で我慢と悔しさに囲まれて生きて来た昭和生まれの

私たちの頃とは全く違う価値観の中で、子は育ちます。

肩に力を入れて頑張らず、力を抜いて自分らしく、笑顔で喜びの中で生きよう。

てのが、当たり前 に なって来た様に思います。

男性性より女性性有利の優しい時代が来るといいなぁと思う反面、

政治や経済のニュースを見ていると…

「 すこーしみなさん自分ファーストになってはいませんか? 」と思えてならない。

本来、誰もが幸せになるために生を受けているはず…。

自分が幸せになるためには周りみんなが幸せでいることが不可欠。

では……「幸せ」て?  

幸せについて思う時、師匠 Aさんの言葉が自分の中で、私の中で響きます。

「  かみさまとのおやくそく。」

よかったら一瞬子供に戻った気になって、声に出して読んでみてくださいー☆


「大切な想い 」は、何年経っても変わらない。て思いません?!

しかも音の響き?リズム?が心地イイッ。

広辞苑に「やばい」が載るように、言葉の意味や捉え方は新しく変わっても、

そこに宿る「大切な想い」はなにひとつ変わらず、受け継がれるかのごとく

自然に、きっと永遠に、続くのですね〜  (๑˃̵ᴗ˂̵)//

このタイミングで「時計の廃材パーツをアクセサリーにリメイクし、命を吹き込む」

てことをされている企業さまの存在を知りました!!

修理ができなくなって、廃材と化してしまったパーツ達。歴史をチクタク刻んで来た

モノをポンと捨ててしまうのは忍び無い…。

そんなパーツ達に新しい命を吹き込みリメイクする。なんだか素敵!!


もちろん賛否両論あるとは思いますが、 なんにせよ、「あっぱれ!!」て!!

我が店に残っている昭和、明治、大正、時代生まれのパーツ達、ほぼ、出番は無く……

ゴミ以外の何物でも無くなってます。

こんな考えもありやな〜て。作ってみようかと思います!!

物事の原点に帰り、「幸せになるために生を受けたコト」を思い出す

そんなきっかけづくり。になればいいなぁ〜☆

「かみさまとのおやくそく」の想いがずっと変わらないのと同じように、

その頃の世代を生き今のこの日本を創ってくださった先人の想いやモノを

後世に残せる様に、再生させること、続けたいなぁ〜。

10/30は、歴史さかのぼる事 明治23年、「教育勅語」が発布された日です。

「教育勅語」と聞くと読みもしないで、NOサンキューの方も多い様ですが、

「かみさまとのおやくそ」くは子供に向けた教育勅語です。

先人達の想いに触れ、その大切さを感じる機会をいただいた以上、

ナニカ…時計の修理(再生)と共に、後世にこの最も大切な想いを残す

お手伝いができたらいいなぁ〜╰(*´︶`*)╯

と、胸が熱くなる10月30日。

さぁ、今日31日は、私にとって新しい始まり記念日♡ 

幸せになるために、笑顔で 「かみさまとのおやくそく」を

実践できる自分でいたいと思います!!

ありがとうございます。

SHALOMー☆

てる