高い壁

「 乗り越えたい壁 」を、強く感じています。

それに向かうために、自分を整える事にエネルギーを注いでいます。

いろんな場に参加し、いろんな方に会い、お声を聴き、心を鍛え。

本を読み、スクワットをし、水素風呂に入り、身体を鍛え。

さて、それと同時に……?! アレ?!堂々巡り?!

を繰り返しつつある様な…。

そんな今日。

植松努さんという素敵な(いや…見た目普通のおじさん?!)の

メッセージに出逢いました。


なにをしていいのかわからない。

なにができるのかわからない。

この状態の解決策は、

「もっと真剣に考えなさい!」ではありません。

これは、自信が無くて、自分が考えることを

信じられない状態です。

だから、この状態の解決策は「自信を増やす」です。

自信を増やすためには、

「やったことがないことをやる」が大事です。

もちろん、「やったことがないことをやると、失敗します。」

でも、決して、「失敗したらどうするの!?」

「失敗したらどうしよう・・・」に、負けないでください。

うろたえていても、なにも変わりません。

大事なのは、「頭の中で失敗してみる」ことです。

そうしたら、「失敗したときの準備が出来ます。」

そして、「失敗しないための準備も出来ます。」

でも、残念ながら、「なんぼ準備しても失敗します。」

だって、僕らは、全知全能ではないから。

そのときは、「失敗に罰をあたえてはいけません。」

なぜなら、罰が嫌だから、失敗しないために、何も出来なくなります。

または、失敗を隠すようになります。

また、「自分を責めてはいけません。」なんの解決にもならないです。

もちろん、誰かのせいにしても、何かのせいにしても、

なんの解決にもならないです。

でも、失敗すると、

「なんでこんなことも出来ないんだ!?」「なにやってんだ!?」

「おまえはダメだ!」という声が、周りや、自分の中から聞こえてきます。

でもこれは、意味が無い言葉です。無視していいです。

そうじゃなくて、「なんでだろう?」「だったらこうしてみたら?」が大事です。

そうしたら、失敗は階段の一段になってくれます。

なにをしていいのかわからない。

なにができるのかわからない。

そんな自分を責めないで、やったことがないことをやって、

失敗して、その失敗を階段の一段にしたら、

ちょっと遠くが見えるようになります。

出来ることが増えます。自信が増えます。

自信を増やすのに、特効薬はないけれど、

ほんの少しの勇気で、きっと、未来が見えてきます。

そうだ、やる気を出して方に力を入れるより、

 ちょっと力抜いてアホになって、思いついた事試してみよう、

失敗してもいちいち気にせず、それを糧に前に進んでみよう、

小さな自信を増やしてみよう。

ほんの少しの勇気に出会える気がします。

さぁ今日も笑顔でまた新しいプロジェクトに参加させていただきます。

きっとこれも栄養になるのでしょう。

素敵な1日が始まる予感がします。

SHALOMー☆

てる