最強スポット

私は40数年前に、熊本県熊本市の中心部で、生を受けました。

予定日より数ヶ月早く小さく生まれてしまった私。

母は、おそらく命がけで私の命を繋いでくれたのだと、想います。

母も、熊本市で生まれ育ちました。大好きな祖父母は熊本のお墓

に眠っています。だから毎年私は、お墓参りを兼ねて、命を洗濯するために

熊本一人旅をしています。

その時に寄らせていただく阿蘇の大野勝彦美術館。

風の丘ー☆

熊本市内、有明海まで見通せるとても素敵な風が吹く美術館です。

館長の大野さんは、農作業中両手を切断するという大事故に合い、

その後両手義手で絵手紙やメッセージを描かれているとっても素敵なおじさまです。


その風の丘が、今 大変な状況!との事。

私自身が出逢って13年程、尊敬してやまない建設会社の社長Aさんの

コメントで現状を知りました。

「風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館」が大変です!

大野勝彦先生からのメッセージです。

「大野です、元気でやっています。熊本が揺れて大きい地震がありました。

初めての経験です。 美術館の丘が壊れました。

幸い美術館本館はあまり傷んでいません。最初はここでまたやるぞ!

と、思っていましたが、だんだん現状がわかってきました。

 道路がなくなりました。水もなくなりました。

そんな中でいろんな人からの励ましの電話をいただきました。

どなたも「もう一度美術館に行きたい、もう一度絵を見たい、会いたい」と、

 そんな声を聞くたびに、やっぱり俺はここでやるぞ、

この美術館をもう一回ここで再オープンしようと強く思いました。

 いろんな人にお願いしたり、回って歩いたりしようと思っています。 オーブンに向けてがんばります」

美術館には立ち入り危険の張り紙。

 大野先生の命の変化体でもある、風の丘美術館では、いつも大野先生が木の手入れをし、

花を植えて四季の風を感じさせてくれました。

大野先生がどれほど風の丘を大切にし、訪ねた人々の魂わ慰めてきたか。
「ここをもう一度オープンします。また、はじめからやったらよかです」

大野先生の笑顔が浮かんで、涙こぼれる。

と。

本震の後私自身が一番に心配したご先祖様のお墓と風の丘。

風の丘のこんな現状を知ったからには居ても立っても居られない心境です。

ほってはおけない私の最強パワースポット!!

なんとか、お力になりたいと、心から想います。


 義援金受付が始まったとの事です。(もちろん強制ではありません。)

名古屋では意識の低い熊本地震ですが、

実際に今、この瞬間に、本当に辛い想いの中、それでも強い意志を持ち前を向いて

必死に戦っている方がみえる!!と言う現実がある。

コレを1人でも多くの方とシェアしたいと強く想い、勝手な独り言レベルで

お店のブログに載せることにしました。

あくまでも強制ではございませんので聞き流していただいても構いません。

今私は、自分が置かれているココで、精一杯生きたいと強く想います。

テル

義援金受付
肥後銀行 松橋支店 普通預金

1921455

名義:風の丘美術館復興義援金

 義援金についてのお問い合わせ先

0964-53-9475

株式会社 大嶌屋 担当:永村さん