時計の革ベルト選び

長期連休を取られていた方々もお仕事はじめの20日、月曜日。

時計の修理、ベルト交換のご相談が多い1日。

分解掃除の仕上がりを受け取りにお越し下さったお客様方も多く、

お客様の喜ぶお姿が嬉しいご褒美となりました。

個人的に大好きな、「オリエントスター」金属ベルトを外し革ベルトに

交換を、とご相談をいただき、ベルト選びのお供をさせていただきました。

オーストリア🇦🇹ヒルシュの裏ラバーのダークブルーをチョイスいただきました。

厚みが抑えめでフラットの質感抜群のカーフ型押し。

アンティーク風デザインの丸みのあるシンプル時計は生まれ変わり

とっても素敵に変身!! しました〜。

以前もベルト選びをしてくださったお客様からポール ピコ革ベルト

交換のご相談いただき明るめのブラウン系、そしていくつかのご希望を

お伺いしました。最終提案は、明るめブラウンカーフと、ラバーベルト、

2種を日によって使い分けられては?!という事に。

日によって簡単装着できるようにクリック加工を施し、これでいつでも、

行き先服装、気候や気分に合わせて簡単にお着替えできるようになりました!

それにしても終日ベルト選びで、楽しい1日でした!!

お客様の喜ぶ笑顔が、1番のご褒美だと、改めて実感する毎日。

お一人のお客様とのご縁を一期一会と捉え、心を込めて丁寧にお受けする。

「 笑顔でお帰りいただけるよう全力を尽くす。 」

これ以外 に私たち小さな時計屋のやるべき事は無いと思える一日。

「 時計ベルトの交換のご相談で、1日過ごすぐらいになったらいいな〜。」

かれこれ10年ほど前、小さな時計屋5年目に想い描き始めていた、

勝手なビジョンが、今 目の前に有る。

ビジョンを持てば叶う。という事でしょうか〜。

なんだか人生が楽しくなる。

楽しい1日に感謝!!

てる