時計の革ベルトについて

11月最後の1日。
時計の革ベルトのご相談が多い1日でした。

先日、ピンクゴールドのオロビアンコにモレラートの革ベルト(Dブラウン)
をつけさせて頂いたお客様が再度ご来店頂き、
四角ケースのフェンディの金属ベルト、四角ケースのカルティエ、の2本。
それぞれの革ベルトのお選びのお手伝いをさせて頂きました。

フェンディは金属ベルトを外し、
モレラートのボーレ、バーガンディ色を取り付けさせていただきました。
黒革ベルトのカルティエは、
同じく黒の革を取り付けさせて頂きました。
先日のダークブラウンのオロビアンコと合わせ、3本を違う雰囲気に仕上げ
それぞれ使い分けがしやすい雰囲気を、と。
あれこれ合わせてみて、ピンときたものを取り付けさせて頂き、
お渡しの際は気に入っていただけた様で、ニコッ(^-^)
素敵な笑顔を見せていただけました(#^.^#)
あの瞬間がたまらなく嬉しい❤︎
お帰り際に、
「しまったままだった時計が素敵に生まれ変わりました、本当にありがとう」
なぁ〜んて、嬉しいお言葉を σ(^_^;)

先日、ふらりと立ち寄られた別のお客様からも、
カルティエの革ベルト交換、パテックフィリップの革ベルトの
交換についてのご相談を頂き、
この度は、サイズが特殊のパテックフィリップの革ベルトを、
オーダーで作成させて頂く事になりました。
革をお探しし、革のサンプルを一度見て頂くお約束をさせて頂きました(^-^)
と同時に、ケースの簡易研磨をさせて頂く事になりました。
楽しみにお待ちくださいネッ☆

小さな時計屋として、時計の修理に力を入れているのは当然、
ですが、私としては……
時計の修理に負けないくらい革ベルトにも力を注いでいます。
ご提案させて頂いた革ベルトがお客様のおめがねに叶い、
喜んでいただけると、本当に嬉しいッ☆

ベルト選びは、
時計のケースの色、文字板の色、に合わせ相性のいい色やサイズ
をチョイスするのはもちろんですが、
お使いになる方の好きな色や質感、そして何よりも、
お召し物やその方の雰囲気に合わせるのが一番大事だと…。

ベルト選びをお手伝いさせて頂くようになりかれこれ10数年、
ようやく少し、ベルト選びも身についてきたかな(笑)

革ベルトでお悩みの方は是非一度ご相談下さいッ( ´ ▽ ` )ノ

てな訳で、11月最終日、
私、とっても楽しい1日でした〜

明日から12月、2014年を気持ちよく締めくくれるよう、
日々全力で働かせていただきます☆〜(ゝ。∂)