時の神様 近江神宮

滋賀県大津市にある近江神宮まで、お礼参りに行ってきました。

水時計を作り、時を計り、定期的に金を鳴らせて「時の経過」を周りに知らせた。

これが和時計の始まり。

境内には、日時計、水時計(漏刻)、香時計など、貴重な時計達が置かれています。

時計宝物館、時計師の学校などもあり、毎年6月10日の時の記念日には

大きな祭典もあります。

天智天皇が時を知らせ始めた頃から、今現在に至るまで、

宇宙の時の流れは何も変わらずに、チクタクチクタクと時を刻み続けている。

その中でたった80年ほどの生を受け生かされている奇跡の今。

こうして時を刻む時計の修理を仕事にしているからには、

「何かやらなければ」と、強く思わされます。

悠久の時の流れに想いを馳せ、感謝いっぱいの1日。

今を、自分を、もっともっと大切にし、喜ばせたいですね。

SHALOMー☆

てる