新緑の中で

早朝3時半に起き、玉置神社へ。

寒い中随分と歩きました。昔々の人々大切にしてきたであろう日の出の頃の

45分について教えていただきました。かぎろひ・東雲(しののめ)・朝ぼらけ。

なぜか45分程の時間の中で呼び方を3種も持つのは、きっとその頃の時刻に意味が

あり、大切にされていたからに違いない。   …そう思えました。

何となく、杜も、空も、生き物も、全ての生が静寂に包まれ、

「 凛ッ 」とする時間帯なのでしょう。

朝の冷たい空気に包まれての杜は、うぐいすや他の鳥たちの歌が響き、

桜は満開に咲き誇り、新緑は青々と輝き、とにかく素敵な体感でした。

十津川2日目。呼吸を学び、筋トレを学び、プールで自分の身体に向き合い、

気付けたことが多くあったように思えます。

十津川の杜は今まさに春真っ盛り☆

新緑の生命力にエネルギーを沢山いただき、大自然の法則に感動。

この経験を、ここで感じた想いを、どう今からの生き方に活かすのか、

この想いをスタッフにどうシェアしていこうか、

そんな想いでワクワクがいっぱいです。

とにかく今、幸せMAX 〜〜(´∀`=)// 

ありがとうございます😊

テル