想いに繋がる

そのモノを手にした時の、お客様の気持ち、想い、にアクセスし

その時の感覚を大切にしたい……そう想う日常。

今日はお店を留守にし、あちこちに用事があり出掛けた。

その先で受けた接客の中で、いろんなコトを感じた。

お買い物いただくモノを決めて、店員さんに声をかけた。

モタ、モタモタ、オタオタ、何時間!?

伝票作り直したり書き直したり、また確認したりなんやかんやと

2時間以上……σ(^_^;)

そうして欲しいのか、コレがどうなのか、気持ちなんて何も聞かれること

もなく話が進み、なんだか消化不良の様な感覚!!(・_・;

コレ、てお知らせかな!?

そう想った。小さな時計屋は、「きっとこうだろう」、「おそらくあーだろう」

などとこちらが勝手に決め付けて接客しているコト、てない??

て自分に問いかけた。

あるな……。

良かれと思って使う敬語がおかしな言葉になっていたり、

良かれと思い伝えたコトが、かえって邪魔くさいと感じさせてしまっていたり。

あるお客様の時計をメンテナンスさせていただくコトになり預かった時、

どんな想いのこもった時計で、どんな経緯でこうなり、

どんな風に仕上がるコトを、またおいくらくらいのご予算を立てて見えるのか、

何をどうご希望されているのか、

  勝手に想いを詮索し決めつけるのではなく、うまくヒアリングするコトのできる店に

なりたいし、また私自身も

どうせならそんなお店でお支払いをしたい、そう思うコトの多い1日を過ごしました。

ありがたい気づきの時間。

想いや、気持ち、繋がり、について不思議な感覚を覚えた〜☆

テル