大切な日

6月24日。

私にとっても、とっても大切な日。

その日に、この体験をするコトになるとは…。

水が苦手。なのと同じように、私は狭く閉鎖された薄暗い空間が苦手だった。

知らず知らずのうちに過去に囚われていたと、知らされた。

それを我慢する事で犠牲感を感じて生きてきたようだ。

圧迫感、切迫感、いわゆる息苦しいことに極端なストレスを感じ、

生きた心地がしなくなる。振り返ると子供の頃からそれらを我慢してきたように思う。

いいのよ苦手でも、いや、苦手だったのね、当時の私は。

もう大丈夫。

犠牲感など手放そう。

そう、過去に未来はない。

今に生きよう。

この世に生まれ、46年。初めてそう思えた。

それを学ぶための旅だったのだと、思い知らされた。

帰りの新幹線は、4号車13番。

わぉ、いいぞ!! (訳わからないですね、スルーしてくださいっ(笑))

名古屋駅に戻ると、「羽ばたけ自分 」とメッセージが届いた。

そう、「蘇りの旅」完結。

6月24日。 この大切な日に、今もっとも私に必要なことが起きた。

全てのご縁に、感謝致します。

いてくれてありがとうございます!

それにしても、関空に着陸した時の夕陽は見事でした。

写真に綺麗に写っていないのが残念なほど美しかった。

何よりも、気持ちよく旅に出る事を後押ししてくれた、大切な存在、

そして小さな時計屋のスタッフに感謝の旅。

ありがとうございました。

てる