土に還る

知らない事を、「知る」ということ。

知った上で、どう感じどちらを向くのか、この「なんとなく」が人生を

思わぬ方向に導くコトになるから不思議!! で、面白い(笑)

世界中で問題になっているゴミや温暖化の問題。

プライベートで仲良くしていただいているお仲間方は、意識の高い方が多く、

地球のために、未来のために、と活動されている方々がいる。

しかし日常の仕事に戻り時計業界は?!というと、まだまだ。

「買い替えより修理」私がずっと向けている意識。

最近、気づいたけれど、これは金属ゴミをムダに増やさない活動

とも捉えられる。

いや、それだけではなく。

私は、そもそもゴミの問題ではなくその時計とのご縁(想い)を大切に、

紡いでいただきたいなぁと、想ってやってきた。

モノにも息吹が有り。造り手や使い手の想いは確実にそこに吹き込まれている

と思うから。

どうやって無駄にみえる金属ゴミの山を、誰かの喜ぶ宝の山に変えてゆくか。

そんなコトを考えているタイミングで、「問題の裏に隠れている問題」や

「利益追求型 」の様にも映る思想。のお話をあちこちからお聞かせいただきました。

(衝撃も少しあったけれど)

偽善かな、とも思うけれど、もはやそんな意識はどちらでもいい。のだろう。

夜になり独り想いにふける中ふとそう感じた。

「想いがどこ向いてるか」が一番大切な気がする。

土に還ることのできる素材のベルトや、時計達が少しずつ、時計業界で

誕生しているという情報が、アンテナ短い私のところへ届いたのです。

この時点でコレ。 まさに「ご縁」です。

これらがたとえ、宣伝でも。売るためのツールであったとしても、

それは問題ではない。 そう、それでいいよね…。

何もできなくなる、何も食べられなくなる、息ができなくなる。

そんな話じゃないもの。

「幸せを増やす活動」として粛々とがんばる人。

「ありがとうを増やす活動」としてしわくちゃ笑顔でがんばる人。

それでいい、それがいい。

そんな風に感じた週末のアレコレ。

幸せいっぱい、妄想いっぱいです。

ありがとうございます(笑)

てる