名古屋駅で働く、て事

テナント会議があり、なんとなく色んな事を思いました。

会議後、どうしてもこの想いを名古屋駅テナントを管理している会社の方に伝えたい、

と思い、失礼ながら図々しく、営業部の方に伝えました。

ーーー 以下コピペーーー

普段から想っていることがあるので、この機会に

どうしてもお伝えしたく、失礼ながらメールをさせていただく事にしました。

私共「小さな時計屋JR名古屋駅店」は、

おかげさまで7月6日にて、無事に5年目を迎える事が出来ました。

起業からはようやく12年目を迎える事ができました。

これは、コツコツ積み重ねお一人づつ増やしてきた

多くのリピーター様のご支持と、頑張ってくれるスタッフの

おかげによるものです。

しかしながら、当然、お店が無ければ叶わない事であり、

何よりも一番は、○○○様(テナント管理会社)のご協力・後ろ盾

があっての事だと、心より感謝しています。

毎日ファッションワンで過ごしていて思うのですが、

他店様方、○○○様も含め、私たちがJR名古屋駅のコンコース真下で

お仕事させていただく、という「ご縁」に恵まれた意味を考えた時、

「このままで良いのかな」と、疑問に思うのです。

私達は、名古屋駅で働く人間として、

営業業務以外にもうひとつ「名古屋にお越しになる多くのゲストの方を

駅全体でおもてなしする」事もしているのだ、というような、気持ちと、

その責任、があるのではないか!? …と。

大げさな事なんて何ひとつできませんが、

道案内、対応はもちろん、清掃、電球、騒音、などなど。

大切なお客様が来られる日に、電球が切れたままでお迎えする

人なんていないと思うんです…。

大切なお客様が来られる時に、見ても分からない様なむづかしい地図なんて

お渡ししないと思うんです。

まして、ガタガタゴロゴロと大きな音を立てて荷物運びをしたり、

なんてしないと思うんです。

そんなみっともない事、きっと誰もしないと思うんです…。

でも名古屋駅はそれを普通にしている様に思うのです。

私は、いっそ道を聞かれるなら「名古屋駅のコンシェルジュ」

と呼ばれるくらい、親切丁寧に、しかも短くわかりやすく、

そして何よりお店のお客様に迷惑かけることのない様に、やりぬこう!

と道案内も精一杯、顔晴っています!

時には道案内の数時間後になり、差し入れを頂いたりする事も。

名古屋駅にお越しになる大切なゲストに対し、

粗相の無い様に、気持ちよく楽しんで過ごしていただける様に

それは、特別でもなんでもなく、当たり前にする事なのでは?…と。

本来その為に、「工事の際の騒音はNG」、とか「大きな荷物運びを

する際は報告と警備をつけて行う」とかって、色々細かい決まりが

あるのではないでしょうか。

だとしたら、今の名古屋駅は多くのゲストを迎え入れる為の体制が

残念ながら全くと言ってよい程、機能していないのでは??

と思えてなりません。

これは「みんな一緒にさぁやりましょう!」て声を出し、行動する

キッカケを作り、また、それを統率する人が必要だという事では!?

それがテナント管理をされている○○○様の役割でもあるのではないでしょうか?

ファッションワンが、そして名古屋駅全体が、ゲストの事を考えた場になり、

心地よく楽しめた方が増えれば、お客様の口コミにより必ずお客様は増えると思います。

うまく言葉にできませんが、

地方に行ったりする、と離れた場所から名古屋のことがよくみえてきます。

名古屋には、東京や京都、大阪にはない良さがあります。

日本のど真ん中「名古屋駅」はリニア開通前に今一度自己を見直し、心を込めて、

全国、世界中からお越しになるゲスト様を、駅という玄関口で

おもてなし、するくらいの心意気で、

「居心地NO、1」のおもてなしのできる地域にしたいですよね。

なーんて思いながら、日々細々と、

私は「小さな時計屋」を経営させていただいています。

勝手な事をずけずけと一方的に申し上げ大変失礼いたしました。

ーーー

こ〜〜んな事を想う私が、少し変わっているのかな、

でも、私はそう思うのだから、「小さな時計屋」は強くそれを

想い、信じ、コツコツと行動し続けよう!

そんな風に、思います(o^^o)  (笑)

テル




「小さな時計屋」は「名古屋駅」という一等地の中にある

お店なんだ、というプライドと誇りを持って、

目の前にお越しくださる お客様お一人お一人の為に、

精一杯顔晴って(ガンバッテ)おもてなししよう!

てスタッフにも言って聞かせています。

道を聞く方も、修理に来る方も、みんなみんな、

関わって下さる方は、全て大切なお客様だと思っています。


名古屋駅が「おもてなしのできる駅NO、1」になったら、

その時そこに自分の店があったら、とても素敵だと、

そうなったら幸せだな、と心から思います。