お客様のためにできること

メンバー様でかれこれ10年近く、ご贔屓いただいているB様から
時計の携帯ケースの修理のご相談を頂いた。
直接革モノの修理を受け付けているわけではないけれど、
間に入らせていただき修理のお手伝いをさせて頂いた。
仕上がりをお見せしたら、これがとっても喜んでいただけた(#^.^#)
良かったぁ〜〜。
でも、それと同時に、ご愛用のアンティーク、
ROLEX1930年3月生まれの時計が、
手巻き時にゴリゴリ違和感があるとの事で修理のご相談に…。(´・Д・)」

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これは大変デス!!
こんな貴重なアンティーク時計が、このままでゎいけない……
B様は、「 ここからまだ100年、この時計には動いていてほしい。」
とおっしゃいました。
早速このアンティーク時計の分解掃除が(オーバーホール)でお預かり
する事に。
仕上がり時に、革ベルトも変えたい、とのご依頼も同時に
いただき…時計修理屋としてこの上ない幸せ☆
先ずは、WGとYGのコンビのケースに似合いそうな色、
それでいてB様に似合いそうな色や質感の革を探すことから。
わたし的には濃いブルー、カイヤナイトの様な奥行きのある、
かつ質感の良いブルー系が良いのかなぁ〜て思ってみたり……。
1930年3月に初めて誰かの腕の中で時を刻み始めた時計が、
平成の日本のど真ん中で85年の時を超えて、時を刻んでいる…
こんなゾクゾクする様な事ないですよねぇ〜

小さな時計屋としては、
お気に召していただける様な革と機械のメンテナンスを
させて頂ける様、お客様のためにできること
第一に考えた上で 、精一杯頑張らせていただきます( ̄^ ̄)ゞ

……と言っても、私が技術者では無いけれどσ(^_^;)

今日は帰宅途中に、電車で予想外の方にバッタリ会えた(#^.^#)
もしかして神様からの逆バレンタインの贈り物かなぁ♡
一瞬で元気いっぱいになれ、疲れが吹き飛んだ様な気持ちに
なれた。 キラキラ輝いている人の持つ空気、て本当にスゴイ☆

さぁ明日も気持ち新たに、1日精一杯顔晴ろうッ☆

テル